かっこいいトランプマジックをお探しですか?

この記事では、かっこいいトランプマジックを現象別にまとめました。

簡単なネタや種明かし付きのネタもあるので、ぜひやってみましょう。

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かっこいいトランプマジックの中でも、特に簡単にできるマジックを3つ選びました。

【現象別】かっこいいトランプマジックのまとめ

カードが上下移動するトランプマジック『エレベーターカード』

『エレベーターカード(Elevator Card)』は、山の中に入れたトランプが、山の一番上に上がってきたり、一番下に降りてきたりするような現象のマジックです。

エレベーターカード(Easy)

エレベーターカードの中でも、最も簡単にできるであろうトリックを解説しています。

8枚で行うエレベーターカード『Devil's Elevator』

8枚のカードを使って行う『デビルズ・エレベーター(Devil's Elevator)』と呼ばれるエレベーターカードです。

相手の引いたカードを当てるトランプマジック

相手の引いたカードを当てる現象が含まれるトランプマジックです。

トランプは、全てのカードが異なるマークと数字をもっており、お互いを区別できます。

そのため、相手が引いたカードを当てるトランプマジックは数多くあります。

また、ただ当てる現象だけでなく、他の現象と複合した演出が多いです。

裏返しにひっくり返るカード

相手に選んでもらったカードが1枚だけひっくり返るマジックです。

21カードトリック

21枚のカードのうち、心で選んでもらった1枚のカードを当ててしまいます。

Mind Reading

引いたカードの位置でお客さんが念じると、マジシャンはその念を感じ取ってしまいます。

予言のトランプマジック

予め用意したトランプが、実際に選ばれたカードと一致するトランプマジックです。

時計の文字盤の予言

トランプを時計の文字盤に見立てて行う予言のマジックです。

予言が外れたかと思うと、意外な結末が待っています。

予言された9桁の数字

トランプで作られた9桁の数字の並びが、完全に予言されています。

四重の一致

お客さんが配った4つの山の一番上のカードが、マジシャンの配ったものと一致します。

厳密には「予言」よりも「一致」の方が正確かもしれません。

ジェミニ・ツインズ

2人のお客さんが全く自由に止めた位置のトランプが予言されています。

古典的なトリックですが、とても良いマジックだと思います。

エース4枚が揃うトランプマジック

トランプには同じ数字が4枚あることから、同じ数字を4つ(フォー・オブ・ア・カインド:four of a kind)集めるトランプマジックも多いですね。

中でも、マークが見やすいからか、エース4枚を揃える現象を含んだトランプマジックには、様々なバリエーションがあります。

4枚のAの出現

シンプルに4枚のAを揃える現象です。簡単にできます。

Contact Colors

ただのカード当てと思いきや、4枚のAが出現し、最後には赤黒に色分けされます。

セルフワーキングですが、一連の手順がよく出来ているマジックです。

Fantastic 5 Cards

意外な方法で相手のカードが見つかり、更には4枚のAも揃います。

表裏が揃うトランプマジック『トライアンフ』

トランプの表と裏が互い違いになるように混ぜ合わせ、そこから元に戻す現象を含むトランプマジックは『トライアンフ(Triumph)』と呼ばれることが多いです。

ちなみに、トライアンフという名前の由来は、原案を創作したダイ・バーノン(Dai Vernon)という有名なマジシャンの演出にあるようです。

表裏を混ぜたトランプを示し、「この状態から元に戻せるか?」という賭けを持ちかけ、マジシャンは見事に勝利(Triumph)する、という筋書きだったと思います。

Play It Straight

トランプの表裏を混ぜますが、マジシャンが指を鳴らすと、お客さんが選んだカードのマークだけが順番に整列しています。

テクニック的にも比較的簡単な部類なので、取り組みやすいでしょう。

終わりに

以上、かっこいいトランプマジックを現象別にまとめました。

やってみたいトランプマジックは見つかりましたか?

何からやればいいのか迷ってしまうという方は、以下の記事で簡単なものを3つピックアップしたので、ぜひ読んでみて下さい。

また、当サイトの記事では、他にも様々なマジックが紹介されています。

ぜひ、トップページにアクセスして、お気に入りのマジックを見つけてみましょう。

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